栃木市レッスン風景SPIKE【チュートリアルアクティビティ】初めてのSPIKE入門編!基本のパーツを知って動かしてみよう! | 栃木県のプログラミング教室 - ロボテック(robotec)

栃木市レッスン風景SPIKE【チュートリアルアクティビティ】初めてのSPIKE入門編!基本のパーツを知って動かしてみよう!

本日のカリキュラムはLEGOエデュケーションSPIKEの授業です。
SPIKE(スパイク)を初めて取り組む生徒たち。SPIKEはwedoと似ているパーツも多いですが、wedoとはまた違った色合いのブロックがたくさんあります。色がカラフルで見ているだけでも楽しそうです!
今回は触るのも初めてなので、まず6つの簡単なステップで、SPIKEの基本・パーツを学んでいきましょう!

SPIKE™プライムをはじめよう!

早速SPIKEを触ってみましょう!
SPIKEのアプリはパソコンにインストールしてあります。アプリを起動したら、【SPIKE™プライムをはじめよう】の【スタート】から始めてみましょう。

チュートリアルアクティビティ

1)ライトマトリクス

まずは、【1】からスタートです。
ライトマトリクス??とは何でしょう?形はwedoのスマートハブと似ていますね。
ただ、こちらは電池が入っているわけではなく、充電式です。講師たちは授業前にうっかり充電忘れのないように気を付けていますよ~(笑)
基本中の基本、ハブとアプリの接続の仕方を学んでいくことからスタートです。

wedoと違う機能として、ハブにドット絵のようなものを描くことが出来ます。ライトマトリクスというそうです。

基本のニコちゃんマーク
やり方が分かったら表情を変えていきます。

チュートリアルではニコちゃんマークを描いています。
また、プログラムで編集することで(簡単なものになりますが)好きな絵や文字を表示させることが出来ます。

wedoではなかった機能なので、みんな驚いていました!!楽し~♪といいながらいろいろ試してくれていました☆彡

2)モーター

次に行ってみましょう!
次は【モーター】です。SPIKEでは2種類のモーターがあります。
1つは【ラージモーター】です。トルクが大きく、スピードよりもパワーが必要な時に使用します。
もう1つは【ミディアムモーター】です。こちらはスピードが必要な時に使用します。

チュートリアルでは、ミディアムモーターを接続して、プログラムで回転を確認してみます。
プログラムで回転の向きやスピードなどを自由に調整して、数字が大きくなったらスピードがどうなるのか??などを実際に試して確認をしてもらいました。

3)カラーセンサー

次は【カラーセンサー】です。
これはwedoにはなかったセンサーですよね??
チュートリアル通りに接続し、プログラムを組んでみて、どんな役割なのかを確認してもらいました。

気付きがあったようです。「・・・ってことは??」といろいろ試してくれました

カラーセンサーはその名の通り色を判別するセンサーですね。
例えばプログラムで、『赤色を検知した時・・・』~といったイベントの条件を付けると、赤を検知した時だけプログラムが実行されます。

生徒は初めてのカラーセンサーに興味津々!「フムフム!・・・ってことは??こーゆーこと??」と、気付いたことを実際に動かしてみて確認をしてくれました。
いいですね!
ひとつづつ基本に忠実に進めてくれているので頭の中でしっかりと整理しながら取り組めている様子です。

4)距離センサー

こちらはwedoにもある【モーションセンサー】と同じ、物体との距離を検知するセンサーですね。
形は違うので、「え~!みて~!双眼鏡みたい!!」と楽しみながら探しだしてくれました。

指定の距離以内に物が近づくと、指定の音が鳴る・・・といったプログラムを作り試してみます。
音が出ることが確認出来たら、距離を変えてみたり、音の種類を変えてみたり・・・と、また自分たちなりに自由に考えて試してくれていました。

5)フォースセンサー

何やらスター〇ォーズのような響き・・・。
スイッチのようですね。

スイッチを押したとき・離したとき・・・でそれぞれプログラムを組むとロボットにアクションが作れるようになりますね!

6)ジャイロセンサー

最後は【ジャイロセンサー】です。
こちらも聞き慣れない文言ですが、生徒からすぐに「チルトセンサーだ!!」と声が上がりました!!
スゴイ!!

ただ、wedoと違うところは、個別にセンサーとして存在するわけではないという事です。
ハブの中にジャイロセンサー(チルトセンサー)の役割が担われているのですね!
このセンサーはご存じ、『傾きを検知するセンサー』です。

こちらも、指定の方向に傾いたら指定の音を鳴らす・・・といったプログラムで確認です。
また、前後左右それぞれに別々の音を指定してみて、ちゃんとプログラムが実行されるか・・・も試してくれました。

まとめ

この内容を30分くらいで終わりにしようと思っていましたが、一つ一つチュートリアルに沿って実行していったので、生徒たちにもすんなりと内容が頭に入った様子でした。
さらに、じゃあこうしてみたらどうだろう?このプログラムを付け足してみたらどうだろう??と、積極的にプログラムを作っては動かし、動きを確認したら次はこう!!と、のめりこむように取り組んでくれていたので、予定時間をオーバーしてじっくりとSPIKEに向き合ってもらいました。

とはいえ、さすがにこれだけではもったいないので、続いては【ブレイクダンサー】ロボットを組み立ててもらいました。

組み立てもたくさんの知らないパーツがあるせいで思ったより時間がかかってしまうのは仕方ないことです。
それでも90分の授業内でしっかり完成させてくれたので、次のブログでその様子もご紹介します。

今日もみんな楽しそうに、集中して頑張ってくれました☆彡

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