1975年佐賀県生まれ。エンジニアを目指し工業高校へ行くものの、なぜかデザインの世界へ寄り道し1994年に桑沢デザイン研究所へ。 この時ゼミとして受けていた授業の中で「インターネットというモノがこれからくるぞ」ということを知る。 2003年インターネットの世界へ。当時アニメーションを制作する際に使われたFlashと呼ばれるソフトで「ActionScript」というプログラミング言語に始めて触れ、プログラムの面白さを知ることに。 2005年に浜松町のWeb制作会社に勤務。10年以上にわたりウェブディレクターとして大手中小企業様のWebサイトを手がける。 「クリエイティブ力」の大切さと重要性に気づき、2017年に未来のエンジニアを育てる「ロボット教室のrobotec(壬生ベース)」を開校。

小学生でもできるプログラミング「Scratch(スクラッチ)」とは一体どんなソフトなの?

マサチューセッツ工科大学が開発したスクラッチ(Scratch)
みなさんは「Scratch(スクラッチ)」という名前を聞いたことがありますか?スクラッチというと、コインで削って当たりを確認するクジというイメージがありますよね。でも、今回取り上げてみたい「スクラッチ(Scratch)」は、コンピュータに関するソフトのひとつなのです。

小学生のプログラミング教室が今人気。2020年より始まる小学校でのプログラミング授業との関係

2020年から小学校でプログラミングの授業が始まる
東京オリンピックが開催される2020年。この年は、日本国内でさまざまな変革が予定されている変化の年でもあります。
特に小さなお子さんをお持ちの親御さんにとって、大きな関心事となっているのが、教育の指標とされる学習指導要領の改訂ではないでしょうか。

ロボット教室今日の課題は「どうやったら早く走れる?」モーターを使ってタイヤを回し速く走るレースカーをつくります。

ロボット教室「ロボテック」の籐です。
今日の授業はレースカーを組み立てて、どうやったら速く走れるか?をみんなで考えてみました。

ルールは「与えられたパーツの中で組み立てプログラムすること」それ以外は自由!
誰が一番速いマシンを作ることが出来るのか?

ロボットプログラミングとこれからの学校教育について思うこと

先日ロボットプログラミング指導に関するセミナーに参加してきました。
小学校の教育において「生徒は毎日タイムスリップしている」という話が印象的でしたね。
要するに、自宅ではインターネットを始めとする情報端末は整備されていて、Siriを使えば、スマートフォンを使えば欲しい情報にアクセスできる環境がある。
一方、小学校に行くと、数十年前の環境から何も変わっていないというのだ。というお話です。

ロボット教室無料体験実施中!!

ロボット教室のロボテックではロボット作りの無料体験を実施中です。
レゴ® WeDo2.0を使ってロボットを組み立て、iPadで簡単なプログラミングをしてロボットを動かすところまで体験できます。
無料体験をご希望の方はメールまたはお電話にてご連絡ください。