栃木市レッスン風景【野球盤ゲーム】ピッチングマシーン・バッティングマシーンを作って野球ゲームを楽しもう! | 栃木県のプログラミング教室 - ロボテック(robotec)

栃木市レッスン風景【野球盤ゲーム】ピッチングマシーン・バッティングマシーンを作って野球ゲームを楽しもう!

2024年もスタートし、あっという間に1月も半ばとなりました。早いものですね・・・。
昨年のロボテックカップ(発表会)が夏に開催されたことで、2023年後半は生徒たちにとってインプットする(学びの)授業が多くなったように思います。
そこで栃木市ベースでは2024年はみんなで協力して生徒たち自身に考えて取り組んでもらえるカリキュラムをなるべく多く体験してもらえるように思い、本日はLEGO Educationシリーズの、WEDO2.0を使った『野球盤ゲーム』の授業を行ってみました。

野球のルールについて学ぼう

まずは『野球』について簡単に学んでもらいました。
つい最近、メジャーリーガーの大谷翔平選手から全国の小学校にグローブがプレゼントされたことで、少なからず野球に対しての興味関心が高まっているようでした。
とはいえ、ルールはちょっと・・・???という生徒が過半数の様子。
まずは簡単にポジションの確認から行いました。
みんな大好きな大谷翔平選手の守備位置を中心に説明するとみんな「ピン!」と来たみたい!
子供たちにとてつもない影響力のある偉大な選手ですね!

チーム分けして手分けしてマシーンを組み立てよう!

次にチーム決めです。
「どうやって決める?」といったところから生徒たちに決めてもらいました。
「組み分けじゃんけん!」といったクラスもあれば、
「学年で分けよう!」
・・・といったクラスも有り。

生徒たちが全員で納得できればなんでもOKです。
そして無事にチーム分けが出来たら次は『ピッチングマシーン』と『バッティングマシーン』を手分けして作ってもらいました。
『野球盤』を使用したゲームですので、球は盤の上を転がるイメージですね。

組み立てはそんなに難しくなかったようでしたので、そのまま完成した生徒からプログラムを組み立ててもらいます。
球はどんな風に投げたらいい?どんな風に打つことが出来るかな?
自分たちが組み立てたロボットをよく見て、必要な動きをプログラミングしていきます。
モーターの動く向き・時間・パワーなど基本的なプログラムでOKです。

チーム練習!

完成したチームから練習に入ります。
ピッチャーが立つ位置、バッターが立つ位置もしっかり微調整しました。

オリジナルのルールを決めよう!

各チームが練習を完了し、ゲームをスタートする前にもう一度ルール決めを行いました。
正式な野球のルールにのっとらなくてもOK!としました。
ストライク何回で何アウト?ボール?ファール??
ヒットと2ベースヒットはどう違うの?・・・など、しっかり理解するには時間がかかるので、ここでまた生徒たちには自分たちの独自のゲームルールを決めてもらいます。

低学年の生徒さんが多いクラスでは、1ヒット/2ヒット/3ヒット/に入ったらそれぞれ1点/2点/3点・・・と点数を入れることにしました。
ホームランは4点!
分かりやすくていいですね。

また、高学年クラスではルールに詳しい生徒が各チーム1人ずつ入ったので、「ちゃんとしたルールでやりたい!!」との意見を尊重し、ランナーもフィグを置いて進めることとなりました。
審判は講師が行います。

プレイボール!!

さあ!いよいよプレイボールです。
1回の表の攻撃。ピッチャー投げた!うった!
・・・ファ~ル・・・。おしい!
ピッチャーも上手!ストライクゾーンに入れることも難しいからね!
バッターもタイミングはバッチリ!

本格的なルールにのっとって行っているので、なかなか3アウトが取れない様子です。
ピッチャーが上手にストライクゾーンに入れてくれるので比較的打ちやすく、どんどん点が入っていきます!

バッターはチームで相談して交互に行っていました。
お!ホームラン!!!気持ちいいですね!

15分たってもなかなか攻守交替しません!それでも何とか3アウトを取って、攻守交替です!

お!ヒットです!
なかかなの点の取り合いになってきました!
途中微妙な判定の時もあり、講師がルール!と豪語しましたがそこまで野球のルールに詳しくない講師は「?」となることも・・・。
そこは生徒たちがこうだよ!と教えてくれました。ありがとう。

さあ、40分ほどゲーム時間があったにも関わらず、1回の裏でタイムアップとなってしまいました!
生徒たちからは「9回までやりたい!!」との意見もありましたが、このペースで進むと何時間かかるやら??
でも楽しんでくれたようで何よりです!

それではみんなで相談して次回も引き続き行うことにしました。
次回は少しルールも見直してみましょう!
本日もよく頑張りました☆彡

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ロボット・プログラミング教室ロボテックでは、子どもたちが興味を持つブロックという教材を通じて、強要されることなく自然な流れで課題を解決し、それを発表する、さらには他の人の意見に耳を傾けるという力を育んでいきます。

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