レッスン風景【地震-頑丈な構造-】揺れに強い建物はどんな形?高さは?大きさは?

本日はLEGO wedo2.0のカリキュラム【地震】。
頑丈な構造について学びました。

今日は地震の授業だよ、とお話しすると、生徒から「消防署で前に地震の体験したことあるよ!!」といったお話を聞かせてくれました。
震度7を体験できたそうなのですが、怖くてお父さんとお母さんが体験されたそうです(笑)
Yちゃんはそれを見ていたそうです。

その体験で大きな揺れが起こると、家の中の家具が倒れたり、物が落ちてきたりするのを目の当たりにしたようです。
消防署の体験では建物(箱)は揺れるだけでしたが、現実の世界で大きな地震が起こると、建物自体が崩れてしまったりすることもあって大変なことになりますよね。

このカリキュラムでは揺れに強い建物はどんな形?構造?といったところを学んで行きました。

地震発生装置を作ろう

wedo2.0で地震発生装置を作っていきます。
それと、まずは実験です。
3種類の特徴のある建物を作って検証します。

A)低い建物
B)高さのある建物
C)Bと同じ高さだけど土台が広い建物

)プログラムで震度を変えていく

地震発生装置を作ったら動かすプログラムを組みました。
震度1~10へ徐々に揺れの強さを変えていくプログラムです。

検証してみよう!

Aの低い建物は震度7まで耐えました。
Bは震度4。
Bと同じ高さだけど、土体がしっかりしているCは震度7。

ここから分かったことは、建物は低い方が倒れにくい。
また、同じ高さの建物の場合、土台が大きくどっしりしている方が揺れに強いということです。

震度4に耐えられる15階建ての建物を作ろう!

ここからは生徒自身に考えて自由に作ってもらいます。
低い方が倒れにくいけど、15階以上の高さを出さなければならない・・・?!
うーん・・・

失敗してもいいんです!どんどん試してみて、そこからまた修正をしてきましょう!

本日のまとめ

3つのポイントにまとめてみました。
◆揺れに強い建物にするには??

①建物の高さを低くする。
②建物の土台を大きくする。
③建物と地面を固定する!

最終的には、地震発生装置と建物のブロックを動かないように固定しました!
プログラムで設定した震度10まで余裕で耐えていました(笑)
この気付きも素晴らしいですよね!なるほど!と思いました!

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