STEM教育とプログラミング教室やロボット教室の関係性は?これからの子ども達に必要なスキルとは?

今後の経済予測を見てみると、「AI」が大きく世界経済に影響を及ぼすことがわかります。つまり、今後はAIに関わる職業に優秀な人材が求められてゆくということでしょう。これからの日本経済を支え、子どもたちが夢を持てる社会にしてゆくためには、理数系スキルを持った人材をもっと育ててゆく必要があります。

最近よく聞く「STEM教育」っていったいどんな教育?

日本では少し前から「理数離れ」が深刻化しています。20年ほど前から理数離れの危険性は指摘されてきました。
みなさんは学生時代、理数系は得意でしたか?女性とくらべ、男性は理数系が得意な人が若干多いような気もしますが、それでも「理数系はどうも苦手」という人は少なくないようです。

レゴでこんなことも出来るの?今話題の「ロボット教室」ではレゴを使ったロボットづくりからプログラミングまで教えてもらえます

ロボット教室で多く使用されているロボットは、レゴ社が開発・販売しているロボットです。
赤ちゃんから使える大きなブロックから、とても小さく繊細なものまでさまざまなサイズのものが販売されています。組み合わせ次第でなんでも作ることができ、子どもたちの想像力・創造力を育ててくれます。

レゴを使ったロボット教室はどんなロボットを作っているの?Wedo2.0 / マインドストームって何?

みなさんのお家の周囲には、ロボット教室はありますか。「何それ?」と思った方、実は今、ロボット教室が小学生や幼稚園児のお子さんを持つ親御さんたちに人気となっているんですよ。大きな街はもちろん、地方の小さな町にもロボット教室の波は押し寄せています。ではなぜ、今ロボット教室なのでしょうか。

小学生や幼稚園生が通えるプログラミング教室・ロボット教室の授業料(月謝)はいくらぐらいなの?ロボットは揃えておく必要があるの?

2020年も近づき、いよいよ学校でのプログラミング教育スタートがせまってきました。みなさんは、プログラミング教育のために何か準備は始めていますか?子どものためにタブレットやパソコンを買ってあげる前に、ロボット教室でプログラミングの基礎を学ばせてみませんか。
とはいえ、気になるのが毎月の授業料ではないでしょうか。びっくりするほど高いところも少なくありません。中には入会金に10万円、毎月2回の教室で1万円を超えるという教室も珍しくはないようです。