宇都宮の小学生〜中学生向け
ロボット・プログラミング教室/フリースクール
LEGO・Minecraftで楽しく学べるロボテック

ロボテック

ロボテックが、
他の教室と違うところ

たくさんの「できた!」がみつかる。遊びながら、自分の得意を発見できる場所。
プログラミング教室を探していると、どこも同じように見えてきます。
ロボテックがはっきり違うのは、次の7つです。

Point01

教材もパソコンも、買わなくていい

「合わなかったらどうしよう」で、始められない方へ

ロボット教室を検討したことがある方なら、ロボットキットの購入費に驚いたことがあるかもしれません。教材一式で3万円前後かかる教室も少なくありません。

ロボテックでは、ロボット教材もパソコンも教室でご用意しています。購入は不要です。

始めるときにかかるのは入会金と授業料だけ。もし途中で「うちの子には合わないかも」となっても、手元に高価な教材が残ることはありません。

教材やパソコンを買取ではなくレンタルしていただけるのが助かります。ロボット教室はどちらも決して安いとはいえない料金ですが、他の同じような教室に比べたら初期費用もそれほどかからず始めやすいと思いました。 — 栃木市ベース 体験にお越しの保護者さま(コエテコ 口コミより)
レゴ education SPIKE の教材ケースとiPadが並んだ教室の机で、レッスンに取り組む子どもたち
教室が用意したレゴ SPIKE Essential のケースとiPadを使って課題に取り組む生徒

※ ご自宅でも復習したい場合は教材のご購入も可能です。その場合も、続けられなくなった際は状態に応じて購入金額の〜40%で買い取りのご相談を承ります。

Point02

決まった順番どおりには、進めません

「レッスン1、レッスン2…」が合わない子がいます

マインクラフト教育版の画面を見ながら、笑顔でパソコンを操作する生徒
レゴ WeDo2.0 でつくった、動くブランコの作品

多くのスクールでは「レッスン1」「レッスン2」……のように、全員が同じ順番でカリキュラムを進んでいきます。効率的なやり方ですが、その順番が合わない子は必ずいます。

ロボテックでは、学年・習熟度・そのときの興味に合わせて、一人ひとりに課題を設計します。

・マウス操作がまだおぼつかない幼稚園生には、LEGOのロボット組み立てを中心とした課題から
・ゲームを作りたい小学生には、Scratchの基礎からゲーム制作へ
・学校の勉強に疲れている中学生には、一旦マインクラフトの課題で息抜きを

もちろんすべてのご希望に添えるわけではありません。それでも、「今日はこの子に何が合うか」を毎回考えることを、私たちは手間だと思っていません。

Point03

教材が、1種類に固定されない

飽きたら終わり、にならないために

デジタルの世界は変化が目まぐるしいです。だからこそ1種類の教材だけに固執せず、いろいろな可能性に触れてほしいと考えています。

レゴ SPIKE プライム・WeDo2.0 の教材ケース、オリジナルテキスト、ノートPC、iPad が並んだロボテックの教材一式
ロボテックで使う教材の一部。すべて教室でご用意しています
ロボットレゴ® WeDo 2.0/レゴ®エデュケーション SPIKE™ プライム
ゲームで学ぶマインクラフト教育版/Roblox
ゲーム制作Robloxでのゲーム制作(Lua)/Scratchでのゲーム制作/Springin'
ビジュアル
プログラミング
Scratch/Springin'/Microsoft MakeCode
本格的な言語Python
電子工作・自作機Raspberry Pi によるロボット製作/Raspberry Pi を使ったラジコン飛行機の製作/micro:bit
ものづくり3Dプリンタ/3Dモデリング/ドローン
その他動画制作/アプリ制作/タイピング

※ 教材は校舎によって異なります。詳しくは各ベースにお問い合わせください。

レゴ WeDo2.0 でつくった、クレーン付きのトラックの作品
同じ教材でも、つくるものは一人ひとり違います

レゴに夢中な時期、マイクラにハマる時期、コードを書いてみたくなる時期。子どもの興味は変わっていきます。「もう飽きた」が「じゃあ次はこれ」に変わるのが、ロボテックの授業です。

Point04

学年が上がっても、やることがなくなりません

「小学生向け」で終わらない教室

多くの教室は、決められた教材のカリキュラムを終えるとそこで打ち止めになります。ロボテックには、その先があります。

Raspberry Pi Pico のピン配置図を見ながら、自作ロボットの配線をする生徒の手元
電子工作 × プログラミング

Raspberry Pi で、
自分だけのロボットをつくる

説明書どおりに組み立てるロボットではなく、Raspberry Pi(手のひらサイズの小型コンピュータ)を頭脳にして、自分で構造を考えて動かすロボットを製作します。

センサーの選び方、モーターの制御、配線、そしてプログラム。うまく動かない原因がプログラムなのか配線なのか設計なのかを自分で切り分けていく作業は、教科書のない世界の入り口です。

生徒が製作した自作ラジコン飛行機が、青空の下を飛行している様子
ものづくり × 制御

Raspberry Pi を積んだ、
ラジコン飛行機をつくる

ロボテックでは、Raspberry Pi を使ったラジコン飛行機の製作にも取り組んでいます。

送信機からの信号をどう受け取るか、サーボをどう動かすか、機体のバランスをどう取るか。プログラミングだけでなく、電子工作と、ものが「実際に飛ぶ」という物理の世界がつながる瞬間があります。

ここまでやっている子ども向け教室は、そう多くありません。

Roblox Studio でオリジナルのアスレチックゲームを制作している生徒
3D × Lua

Roblox で、世界に
公開できるゲームをつくる

遊ぶ側から、つくる側へ。Roblox のゲーム制作では、3D空間の設計と Lua というプログラミング言語を組み合わせて、自分のゲームを形にしていきます。

「友だちに遊んでもらえるものを自分で作った」という体験は、どんな教材よりも子どもを前に進ませます。

Raspberry Pi Pico とサーボモーター、超音波センサーで組み立てた4足歩行ロボット
センサーとサーボを積んだ4足歩行ロボット
スクリーンに映したRaspberry Pi Picoの配線図を見ながら、二人で確認する生徒
配線図を前に、二人で回路を確認
Raspberry Pi Pico につないだ小型ディスプレイに、自分の名前とQRコードを表示させたところ
小型ディスプレイに自分の名前とQRコードを表示
大画面に映したPythonのコードを見ながら、ノートパソコンでプログラムを書く生徒
Pythonでサーボを制御するコードを書く
レゴから始めた小学1年生が、中学生になって Raspberry Pi の配線をしている。
ロボテックでは、それが実際に起きています。

※ これらの内容は、お子さんの習熟度と各ベースの設備状況によって実施可否が異なります。詳しくは各ベースにお問い合わせください。

CHALLENGE

毎年、Minecraftカップに挑戦しています

教室の中だけで終わらせない

Minecraftカップは、マインクラフトで作品をつくり、その世界を審査員の前でプレゼンする全国大会です。ロボテックは毎年チームで参加しています。

第7回Minecraftカップ 北関東信州ブロック 地区大会 審査会の会場。大型スクリーンに大会名が映し出されている

昨年の第7回大会では予選を通過し、北関東信州ブロックの地区大会に出場しました。会場には他のスクールや学校のチームも集まり、審査員を前に一組ずつ自分たちの世界を発表していきます。

地区大会のステージ。大型スクリーンにチームが制作したマインクラフトの世界と作品タイトルが映し出されている
つくった世界を、審査員の前でプレゼンします
ロボテックのTシャツを着て、地区大会の発表を見守る生徒たちの後ろ姿
会場で仲間の発表を見守るロボテックの生徒たち
つくる

テーマに沿って、チームで1つの世界を設計します。何を作るかを決めるところから自分たちで話し合います。

まとめる

なぜこの世界をつくったのか、どこを工夫したのか。人に伝わる形に言葉を整理していきます。

伝える

審査員と観客の前で発表します。緊張する場ですが、やり切った経験は確実に自信になります。

「好きなゲーム」で始まったものが、チームで期限までに仕上げ、人前で説明するところまで行く。
教室の中で完結しない目標があることが、子どもを一段階引き上げてくれます。

※ 大会への参加は希望制です。参加を必須にすることはありません。

Point05

講師1人につき、4名程度

手を挙げられない子にも、先生の方から

ロボテックの授業は少人数制です。1人の講師が担当する生徒は4名程度、1クラス最大でも8名ほど。

講師が常に一人ひとりの様子や表情、考えている過程を見ながら指導できるため、理解度やペースに合わせた細かなサポートができます。

つまずいたときも、答えをすぐには教えません。「どこで迷っているのか」「何を考えているのか」を一緒に整理しながら授業を進めます。

質問しやすく、失敗も受け止めてもらえる環境。それが、安心して挑戦する気持ちを育てると考えています。

大きな机を囲んで、それぞれのレゴ教材に取り組む少人数のクラス
床に広げたコートを数人で囲み、自作ロボットで対戦する様子
Point06

毎回、写真つきでLINEに授業報告

「今日なにやったの?」と聞かなくても、分かります

実際のLINE授業報告。その日つくったドラッグレースカーの写真と、取り組みの様子が文章で届く
レゴ WeDo2.0 でつくったトラックの作品。こうした写真がLINEで届く

レッスンが終わるたびに、写真または動画をつけてLINEで授業報告をお送りしています。

何を学び、何があって、どんな様子だったか。文章はもちろんですが、映像でご覧いただくことが一番安心していただけると考えています。

お休みのご連絡、休講のお知らせも同じLINEでやり取りできます。専用アプリのインストールや設定は必要ありません。

授業が終わった後も授業内容や様子を毎回LINEしてくださるので楽しそうな雰囲気も伝わりますし、こんなことできたんだーと毎回の報告LINEが私の楽しみになってます。 — 栃木市ベース 通塾生の保護者さま(コエテコ 口コミより)
Point07

ご都合に合わせて選べる受講プラン

月1回でも、月4回でも

一番スタンダードなプランは「月2回・90分」ですが、ご家庭の事情はさまざまです。「なかなか時間が取れないので月1回が助かる」「みっちり学びたいので月4回」——どちらにも対応できます。

コース料金(税込)曜日・時間
月1回/90分8,500円月〜土
標準月2回/90分13,000円月〜土
月4回/90分22,000円月〜土
月1回/60分5,800円月〜土
月2回/60分8,800円月〜土
月4回/60分16,000円月〜土

・入会金 10,000円(税込)/ 兄弟姉妹割引:2人目以降の授業料を10%割引
・教室設備費として6か月ごと(5月・11月)に6,000円(税込)をお願いしています
・入会後のコース変更も柔軟に承ります。お気軽にご相談ください

今だけ限定

通常10,000円の入会金が0円

※ 壬生ベースのみ入会金あり ※ 教室ごとに異なる場合があります

はじめるときに、いくらかかる?

月2回コースでご入会いただいた場合の比較です

一般的なロボット教室
入会金11,000円
ロボットキット代33,000円
初月授業料11,550円
合計55,550円
VS
ロボテック(キャンペーン中)
入会金0円
教材・パソコン0円(レンタル)
初月授業料13,000円
合計13,000円

※ 左の金額は、子ども向けロボット教室の一般的な費用例です(入会金・キット代・月謝の公表情報より)。別途、設備費6,000円(6か月ごと)を申し受けます。

オンラインレッスンについて

現在、オンラインでのレッスンは実施しておりません。

ロボテックでは、実際にロボットやパソコンを操作しながら学ぶ対面指導を大切にしています。講師がすぐそばで子どもの様子を見ながら声かけやサポートを行うことで、つまずきや理解度に合わせた丁寧な指導ができると考えているためです。

幼稚園年中さんから、高校生まで

ロボテックには、幼稚園の年中さんから高校生までが在籍しています。

学年で区切られたコースを卒業する仕組みではないため、同じ教室に、長く通い続けられます。 小学1年でレゴから始めた子が、中学生になって Raspberry Pi の配線をしている。そんなことが実際に起きています。

Message

教室からのメッセージ

ロボテックは、子どもたちの「好き」「やってみたい」という気持ちを出発点に、プログラミングやものづくりを通して“考える力”を育てる教室です。

決められた正解をなぞる学習ではなく、「どうしたらうまくいくかな?」「別の方法も試してみよう」と、自分で考え、試行錯誤する時間を大切にしています。

正解はあるようでないのが、クリエイティブの世界だと考えています。そのため「こうしなきゃダメ」と否定する指導は行わず、「その考え方もありだね」「じゃあやってみよう」と、子どもたちの自由な発想や挑戦を尊重します。

特に重視しているのが、自分で仮説を立て、検証し、失敗から学ぶ力 ——「仮説力」です。うまくいかなかった経験も大切な学びと捉え、挑戦し続けられる姿勢を育んでいきます。

教室は「できた・できない」だけで評価される場所ではありません。安心して失敗でき、自分のペースで成長できる“学びの居場所”であることを大切にしています。

まずは無料体験授業で、ロボテックならではの雰囲気をぜひ体感してください。

無料体験、受付中です

レゴ®WeDo2.0でロボットを組み立てて、実際に動かしてみるところまで体験できます。
所要時間は約60分です。

  • 持ち物は不要です。手ぶらでお越しください
  • 体験当日にご入会をお願いすることはありません
  • 各ベースに駐車場をご用意しています
  • お一人からでも実施しています

栃木・群馬のベース:下栗/ゆいの杜/壬生/栃木市/館林